口臭の指摘で恋人関係になれる可能性が?2つの心理効果とは

異性の口臭

以前こんな記事を書きました。

上司の口臭は部下にどう思われている?20代の驚きのアンケート結果!
一時期スメルハラスメントと呼ばれるハラスメントの一種が非常に盛り上がり、話題となりました。 そのせいで上司の臭いのうち気になるのは体臭か加齢臭と思うのは私だけではないはず。 食生活の変化か、なぜか若いおじさまたちもスメルハラスメ...

上司の口臭が気になる部下は半分以上いるというものだ。

それほど世の中の若者が口臭に敏感だということがわかると思う。

しかし、この度面白い情報が入った。

なんと口臭や体臭をしてきしてくれる人に好意をもつ人がいるという…

口臭の指摘で好感が持てる!?

以前調べたところでは5割の部下が上司の口臭が気になっているという結果だった。

確かに。これには頷くことができた。

私も経験があるから。

口臭が酷い酷くないにかかわらず私も気にしてしまうのだ。

しかし今回のはちょっと違う。

口臭の指摘で好感を持つ人たちが男性で22%、女性で15%もいるというのだ。

情報元のしらべぇでは指摘されたことに好感を持つ人は少ないと言っているが私にとっては多い方だ

と思う。

少なくとも私は好感をもつということはない。

口臭の指摘で好感が持てる理由は?

「指摘してくれた…あの人優しいんだなぁ」

というところだろうが、私の場合は

「口臭を指摘された…!明日から顔合わせられない!もうウワサが広がっているのかなぁ。明日会社

行きたくない」

とかになりそうである。

だから本当にわかる人にはわかるし、わからない人にはわからない経験だろう。

これは心理学でいうところの何なのか。

理由①:「返報性の原理」

ヒトに何かをしてもらったら、自分もその人に何かしてあげたいと思う心理です。

例えば、Twitterであなたのツイートにいいね!が付いたとしましょう。

そしたらいいねをしてくれた人のツイートもいいねしたくなってしまいませんか?

これは返報性の原理と言います。

これが先ほどの口臭の指摘で効いているのかもしれません。

「自分の口臭を指摘してもらった。そしたらあなたのために何かしてあげなければ…」

と思うことで、指摘してくれた人のことばかり考えてしまい、しまいには好きになってしまうのでしょう。

理由②:「秘密の共有」

秘密の共有という心理学があります。

これは文字通り、相手と秘密ごとを共有することで信頼されているんだと相手が感違いしてしまうこと。

指摘する側からしてみれば口臭が気になっている本人とは”秘密”であり、”内緒”です。

まさか大勢の前で口臭について指摘してしまうことはきっとないと思います。

つまり、2人きりで「彼・彼女が口臭を指摘してくれた」という秘密をお互いに持つことにつながるのではないでしょうか?

だからこそ秘密を共有している人に好意を寄せてしまうのだと思います。

口臭を指摘するだけで恋に発展するかも?

口臭を指摘されたらどう思うか。

大体の人は指摘されたことを恥じ、他人に近寄りづらくなったりする。

きっと指摘されたから好意を寄せられるのではなく、指摘されてもなお普段通りに接してきてくれる人に好意を寄せるのではないだろうか?

つまり、好きな人の口臭がキツかった場合、これはチャンスと言えると思います。

「え…ショック…」

とそのまま離れるのも良し、しかしそれでも好きなら何も変わらず接すると恋人関係になれるかもしれない。

上司の口臭が気になる人は50%以上。

口臭の指摘で好意を持つ人が20%弱。

口臭で恋愛に発展させてみてはいかがだろうか?

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